超理論

超理論

ちょうりろん

(1) 飛躍した発想や強引な理屈で展開される独自の理論。

(2) 俗に創作物などにおいて、破綻しているが、妙な説得力や勢いのある屁理屈のこと。謎理論。


(1)

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?〔2017.07.20〕〈山口周〉第1章 論理的・理性的な情報処理スキルの限界確かに、過去の経営史を紐解いてみれば、優れた意思決定の多くは、論理的に説明できないことが多い。つまり、これは「非論理的」なのではなく「超理論的」だということです。

(2)

pixiv百科事典〔2014.02.16〕超理論 我々が普通に持つ理屈に合っておらず、「その理屈はおかしい」と突っ込みたくなるような理論〈略〉もしかして:ゆで理論


山口周.世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」.光文社,2017.07.20,p.

“超理論”.pixiv百科事典.2014.02.16 16:25:22 版, https://dic.pixiv.net/history/超理論/1039355/source